〜 データ 〜
1991年6月 (日にちが分かる方、教えて下さい) 公開
製作 フジテレビ
配給 東宝
監督 金子修介
〜 ストーリー&感想 〜
早稲田大学社会科学部の大原健雄(織田裕二)は、就職のことは全然考えておらず、なんとなくマスコミを志望している。それとは対照的に、高校時代の野球部の後輩である立川修(的場浩司)は、志望はマスコミ一本で就職情報は万全、日々就職と向き合っている。その他に、父親のコネで大手代理店の内々定を既にもらっている北町雅則(坂上忍)、作家になるには出版者に就職するのが1番と言い、何かと大原を助ける甲斐鞠子(仙道敦子)、これらの学生が繰り広げるマスコミ受験の青春物語。
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まだ就職していない私にとっては、「就職活動ってこんなんなの???(^-^;」と単に笑ってストーリーを楽しむ事は出来ないのですが・・・就職活動のお手本には最適です(笑) この当時、いまでは考えられないほど学生側の売り手市場で一般企業では学生確保に必死。でも、マスコミは逆で、まるで今の世の中のような買い手市場。あ〜あ、面接であんなこと聞かれる&言われるのかなぁ?(^-^;
この映画のキャッチコピーは「なりたいものじゃなくて、なれるものを捜し始めたらもう大人なんだよ・・・」。最後まで大人にならなかった大原くんは、いつまでも子供の心を忘れていない織田君と被りますよね。ハマリ役ってやつですね(^-^)
見所は、学生らしさが所々に出てくるカワイらしい織田君でしょう(^-^)
マニアへの道
パンフは・・・
A4サイズ22ページ。
掲載内容は、
・ 監督のインタビュー ・ 就職活動の実態レポ
・ 出演者&役の履歴書 ・ マスコミ就職のメカニズム
・ ストーリー、登場人物にみる「就職戦線」適性テスト
・ 91年度版リクルート・ファッションの傾向と対策
・ 原作者のコメント
関連本は・・・
シナリオ 「シナリオ」 1991年8月号 (発行:シナリオ作家協会)
関連CDは・・・
サウンドトラック 「オリジナル・サウンドトラック『就職戦線異状なし』」
主題歌 「どんなときも。/槙原敬之」