DJのキヨピーこと谷口キヨコさんのハイテンショントークにたじたじの織田君がかなり可愛くて、面白かったです(笑) 今日の衣装は、黒、黒、黒、だそうです。「衣装は自分で選んだの?」なんて、聞かれてました(笑) トークがスタートして、「女性のみならず男性も待っていた・・・」ということで、スタッフの男性陣から「裕二命」や「兄貴」と書かれた布か紙かを持っていたのではないでしょうか。織田君、爆笑でした。「違う意味じゃないですよね(^-^;」だって。「兄貴」というのを持っていた人は、今日織田君に会うということで、ピアスを開けたんだそう。でも、織田君には「やめろ〜」なんて言われちゃいました。
そして、Zepp大阪でのライブの話。なぜ「2000(にぃ、まる、まる、ゼロ)」というタイトルになったのかとキヨピーが聞くと、「長くなりますよ。20分くらいはかかる」なんて言っていたのですが、「裕二のためなら(コーナーの時間を)延ばす」と言われて、話始めたのですが・・・「一言で言えば、“ゼロ”からはじめようという気持ちの現れ」と一瞬で説明しきってしまいました(笑) もちろん、「ものすご、短かったですね。」と突っ込まれてました。
明日、fmOSAKA主催で試写会があるとキヨピーが言ったら、「試写会なんかで見ちゃダメ。映画館でお金を払って見るだけの価値はある」と言ったのですが、「でも、au PRESENTSですよ」と言われて、「それは見に行った方がいい」と言ってました(笑)
ライブは1日目と2日目が全然違って、すごくビックリしたようです。1日目はしっかりと聴いてくれて、2日目はいつもの大阪だったんだって。大阪はお祭りのようなノリだから、今回のようなライブは1番向いてないかな?と思っていたんだけど、聴くとこは聴く、ノルとこはノルといった具合で「大阪は奥が深いな〜」なんて言ってました。そして、沖縄でラストということで、「その後、遊ぶんでしょ。海パン持って行くでしょ?」なんて聞かれてました。そこからのトークがキヨピーならでは!!「海パンどっち?ちっさい海パン、でっかい海パン?」だって。織田君もビックリしたようで、「へ?」とかなり素の声で言ってました(笑) ちなみに、でっかい海パンだそうです。「うそや〜ん。裕二はこういうピシッとしたやつでしょ〜。」と言われ、「それはないでしょ〜。ギャランドゥでしょ?」と織田君。「ギャランドゥいっとこうよ〜。じゃ、ギャランドゥを履いたら、ギャランドゥになる人?」とキヨピー。「何の話やねん。昼間っから。」と上手くかわした織田君でした(笑)
ここで1曲「SECRET RENDEZ-VOUS」。
「SECRET RENDEZ-VOUSは映画のどこで流れるの?」という質問に、「この曲のエキスが、映画のエキスになってるんです。」と答える織田君。「ワケわかんないですよね、こんなこと言われても。」とだんだんフェイドアウトしていきました(笑) アクションだったらハードロック系の曲が流れるところを(ライブのMCのように口でギターを演奏しちゃいました)、なぜこういう曲になっているのかは映画を見れば分かるそうです。そして、この曲がフルで流れるのは映画が終わってからという話で、「映画が終わった後って、♪居酒屋 なんとか ピンピンピン〜 とかって流れるじゃないですか。」とまた、ワケの分からない歌を歌っちゃいました(笑) 映画が終わってからこの曲を流すのは、映画の余韻を残すためだそうです。「(映画を)見ないともったいないオバケが出ちゃう」と言ってました(笑) そして、「(M I 2やパーフェクトストームと)比べてもらって結構です。」とはっきりと言いきりました!!この言い方は、かなりカッコ良かったです(*^^*) でも、この後「期待しすぎて面白くなかったってこともあるから、あまり期待せずに気楽に見て。」と急に弱気になってしまいました(笑) 「絶対見て。だまされたと思って見て。」と織田君が言うと、「いや〜ん、裕二にだまされたいわ〜」なんてキヨピーは言ってました(笑) 「1800円は安かったと言わせてみたい!!」なんて目標を述べちゃいました(笑) そして、キヨピーが「前売り券は1500円、安い!!」と言うと、「俺のアルバムを買えば、割引券がついてくる。」とちゃんとアルバムの宣伝も忘れない織田君でした(笑)
そして、リスナーからの怒涛の質問!!
Q「織田君の香りは?」
A「今は何もつけてないです。ほとんどつけないですね。たま〜に、香水をつけることもありますけど。」
それって、どんな時だろ? めっちゃ気になる〜。キヨピーも色々聞いてくれたんだけどね〜、織田君の方が1枚上手でした。「何ていう香水?」「色々」「何か、1個あったらね〜、自分で自分につけて、『あんっ、ゆうじっ』って喜んだりとか(出来るのに)」(爆)
Q「あの怪しげな関西弁はどこで習ったのですか?」
A「習ってない。怪しいです。かなり。」
関西弁は好きなんだそうです。
Q「ステージからは客席の顔が見えているのですか。1日目、老けてると言った時はドキっとしました。」
A「大阪なのにシーンと聞いてくれるから、大人と思った。」
この質問の時、「ライブ、ありがとうございました。」と書いてあって、「ありがとう」と織田君も言ってました(;_;)
Q「どのジャンルの役が好き?」
A「ジャンルはどうでもいい。色んなジャンルをやりたい。でも、ただエグイだけのホラーは嫌い。内臓がボーンと出てきて、無意味なヌードがボーンと出てきて、なんやろこれ?みたいな・・・」
そして、キヨピー「裕二の無意味なヌードも見てみたいけどね。」とかなり色っぽい声で言ってくれました!!(笑) ちょっと間があって「はははは〜」っと笑っている織田君でした。で、次の質問を聞いてなくて、「えぇ〜?」っとかなり高めの声で聞きなおしてました。
Q「撮影中の気分転換はどんなことを?」
A「あなたみたいな方がいらっしゃれば、現場でいつでも気分を変えられるでしょうね。」
そして、キヨピーは「気持ち入ってない。しかも、椅子が後ろに引いてある。腰が引けてる。」。
Q「なんで、そんなしんどい役やるん?」
A「1番ドキドキするシーンで、CGだとばれると、逆に安心して見れちゃう。だったら、CGには負けるけど、生身のリアリティの方がドキドキするのが強いんじゃないかな。ドキドキ感が伝わったらいいなと思うのは、もう見手(見る側)の感覚で、危ない場所行ったら、やるの俺だった。『しまった』って。」
ここで、お茶菓子の登場。運んでるのは「裕二の部屋」の管理人、マユミさんです。そして、「裕二なのに、どうしてそんなに普通に喋れるんですか?」とキヨピーに聞いたら、「かっこええなぁ。ホンマに。」とキヨピーは答えたのですが、そこで織田くん爆笑。「全然(気持ち)こもってない!!」と突っ込まれてました。ここは、もうキヨピーとマユミさんの激しいトークが繰り広げられ、織田君は笑ってて楽しそうでした〜(笑) ここで、「裕二の部屋」の出演交渉もされ、17日にこの続きのトークが聞けることになりました。
そして、織田君からのラストメッセージ「大阪は怖いとこやっ」。「なんでやねん!!」(by
キヨピー)
「大阪はパワフルなところで、いつも楽しませてもらっているので、今度は負けないように頑張ります。勝ち負けの問題じゃないんだけどね・・・」ということでしたぁ。
そして、ラストは「DREAM LOVER」で終わりました。
この曲のイントロでも笑いっぱなしの織田君。織田君のツボにキヨピーはハマったようですね。「最後のご挨拶は、裕二。」なんて言われてたし〜(笑)