踊る大捜査線舞台挨拶
in 大阪

1998年11月22日(日)

梅田スカラ座

1998年11月21日は織田君の「Shake!!」ツアー大阪公演の日でした。私は、この公演を見ている人達もきっと舞台挨拶を見に来るに違いないと思い、この公演が終る前に並べばまだそんなに人はいないだろうと思っていました。そして20時、舞台挨拶が行われる梅田劇場のあるHEPへ行くと、人・人・人。HEPを4分の3周はしてました(^^; そして、コンサートを見に行ってる人は荷物を置いて場所取りをしていたんです。私の考えが甘かった…(^^; 私だって、自分がコンサートを見にいくんだったら、荷物置いて行ってるわ、と後で思ったのでした…。

そして21時ごろ、HEPの周りに並べなくなってしまい「列詰めて〜」と言われたので移動。で、地べたに座ってると、東宝の方からの説明が。この日、梅田劇場はオールナイトで「踊る」を公開しているが、このまま並ばせていると曽根崎警察からクレームがつくので梅田スカラ座の方に入ってもらいます。そして、舞台挨拶もスカラ座の方でする、とのこと。ラッキー!!v(^^ ずっと外で並んでおかなきゃいけないと思ってたから、めちゃくちゃ嬉しかったです。で、23時頃から徐々に入り始めて、私が劇場に入ったのが24時前でした。そして、前売り券を持っていたので、チケットを買うために並んでいる列を尻目に中に入りました(^^) 私が座った席は端だけど前から8列目。映画を見るにはかなり悪い席だけど、やっぱり近くで織田君見たいし〜。この時、劇場内はラブサム・シネマバージョンのCDに入っている3曲がずーっと流れてました。さすがに、「もお、いいよぉ(^^;」と思うくらい(苦笑) そして、25時頃、ライトが暗くなり、ラブサムも止まって就寝となったのでしたぁ。この時点で、お客さんは1階席の後ろが空いてるくらいだから、6、700人くらいだったのかな?

翌日5時頃、お目覚めの曲は、ラブサム・シネマバージョン(笑) ライトが明るくされ、「始発電車が動き出しましたので、照明を付けさせていただきます。」という放送。さすがに、5時間も椅子に座りっぱなしで、かなり腰が痛かったです。。。(^^; それからは、どんどん人が来る、来る。あっという間にいっぱいになりました。で、それ以降「人が増えないねぇ。」と思っていたら、外では凄い事になっていたらしく、隣にある梅田劇場・北野劇場も開けて対応してたそうです。翌日のスポーツ新聞で知ったんだけど(^^;

7時50分、いよいよ映画のスタート。本当は8時からだったんだけど、 舞台挨拶が控えてるからという理由で早めに始まりました。オープニングでは、東京の舞台挨拶同様、出演者の名前が出るところで拍手の嵐。「東京には負けんぞ〜!!」という雰囲気がヒシヒシと伝わってきました(^^; (こういうとこで、なぜか張り合っちゃうんですよね、関西人は(苦笑)) 睡魔に襲われることなく、私の3回目の「踊る」鑑賞が終りました。で、舞台挨拶!!

スタッフロールの時のスタンディングオベーションから続いて鳴り止まない拍手。青島君コール・すみれさんコールも始まって、ますます盛り上がる会場。続けること約10分、司会の方が出て来ました。ここで、カメラ等での撮影をしないように厳重な注意を受けて、我らが踊るメンバーの登場!!織田君、ふかっちゃん、本広監督、君塚さん、亀山さん。司会の方が進めようとしても、すごい歓声で喋れない状況。が、本広監督が「しーっ」と人差し指を口の前に持ってきたら、一気に静まりましたぁ。みんな、監督の言う事はよく聞くんだよね(笑)

コメント…
織田君 「ありがとうございます。朝からハイテンション過ぎませんか?(笑) 昨日、大阪でコンサートをしたんですけど、それと同じくらい盛り上がってますよ。みなさんが応援してくれたおかげで、映画を作る事が出来ました。ありがとうごさいます。」

君塚さん 「踊るは体験映画です。徹夜された方は、青島の気持ちがよく分かったと思います。今度は、3日間徹夜して見てください。」

亀山さん 「大阪が凄い事になってると聞いていたので、織田君に話して来ました。最後の拍手をこれからどれだけ聞けるか分かりません。……今度はロス(ハリウッド?)で会いましょう。」

2回目の織田君 「エンディングの『Love Somebody』はクリスマスを意識して作ったんで、またよかったらクリスマスあたりに友達や恋人と見に来て下さい。」

家に帰って、ひと寝入りした後に覚えている内容を書いたのでこんなんですが…。
本広監督とふかっちゃんのコメントをなぜか覚えてないんですよ〜。(^^; 本広監督は、香川県出身で実は関西人だと言っていたような。。。ふかっちゃんは、「スゴイですね。」って言ってたことしか覚えていません。色が白くて、めちゃくちゃ可愛かったことはハッキリと覚えてるんだけど。

たった10分程のために、劇場にいること(並んだのも含めて)14時間(^^; でも、それだけした甲斐がありました。やっぱ、こういうイベントって楽しいですよね〜(^^)