1999年秋
『Lie Lie Lie』の曲と共に始まりました。その時の映像は、『My Pocket』の写真を色んな角度から映してプロモ風にしてあるちょっと笑えるもの(^^; 「コレがプロモ!?」と思っていたら、2番に入るところから織田君のコメントが始まりました。服装は、10月15日(金)にTV東京系で放送された『スーパードリームライブ』と同じものでした。
「アルバムの話を交えながら、プロモーションビデオを見てもらおうかなという風に思っています。」ということで、まず1曲目の『SOMETHING TO SAY』について話してくれました。『SOMETHING TO SAY』には、実は2バージョンあって、1つはテレビで流れているバージョン(リップバージョンだったかな?)と、もう1つは、「実は何度かしか、ほんとに今まで1、2回くらいしかみんなの前には出してない非常にレアなバージョン」というクリーンバージョン。「なぜクリーンなんだというのは、考えて下さい。(笑)」ということでした。そして、もう1曲、「PV作ったはいいんですけど流す場があんまりないんで、ヒジョーにレアだと思います」という『Diggin’ on YOU』。「『また、ユージ何かやろうよ。』『また、マキシ何かやろうよ。』っていうところから、スタートしていった曲」だそうです。
1曲目、『SOMETHING TO SAY』クリーンバージョン
2曲目、『Diggin’ on YOU』
この後、タイトルがなぜ『My Pocket』なんだということを話してくれたんですが…
説明をしたあとに「何言ってるか分かりますかね?(笑)」って言ってる織田君がカワイかったです(*^^*) あと、サンフランシスコで一人暮らししてたお話や、THE
BOOMの宮沢さんが作ってくれた『いちばん小さな島で』の歌詞がなかなか書けなくて苦しんだお話、『君に逢いたい』のまるで英語の訳詞のようなストレートなラブソングも向こうのスタッフが日本語が分からないことをいいことに作ってみたというお話などされてました。
ここで、なぜかチャイムの音。
「あ、すいません。授業終りです(笑) 時間がきてしまいました。嘘です(笑)」と言うお茶目な(死語かな?(^^;)織田君。そして、CDジャケットのお話に。織田君は東京の家に、コンサート用のラックみたいな1つずつ専用の機材になってるようなプロの機材を買って、自分で作るステレオみたいなのをやっと作ったそうなんですが、詩を書く時なんかはジャケットに映ってるようなCDラジカセを使うそうです。で、「実際に詩をバーっとまずノートに書いて、で、もとからそのノートに曲とは関係なくバーっと書いてたものがあるんですけど、曲のイメージに合わせてまとめて」いくんだって。でも、最近は新しい手法というのを始めたらしく、その新しい手法っていうのが、「コンピューターに1度ぶち込みます、詩を。」ということらしい。「ワープロみたいなああいう字で見ると、客観的に見れるんです。どうしても直筆の字だと思い入れが強すぎちゃって、何か、こう引きで見れなくなっちゃう」んだって。で最後は、「今度は是非、直接お会いしたいですね。どうも、織田でした。またね。」と言って、バイバイっと手を振ってくれました。
3曲目、『Together』
『My Pocket』のジャケットの映像で、『いちばん小さな島で』の曲で終りました。最後に、「Thank you」っていう文字が出てたかな。
この後、抽選会となりました。抽選会がなくなった地域もあるそうですが…。
10/17(at難波)は、その前に、『My Pocket』のジャケットと同じ写真のステッカーが抽選券を持っている方全員に配られました。大きさは、縦14.5cm×横21cmです。そして、『My Pocket』のPOP、ポスター、『Together』のポスター、『THE BEST TRACKS』のポスターが当たる抽選会。それぞれ、5〜10個用意されていたので結構当たる倍率は高いのですが、私は何もあたりませんでした。っていうか、どれも手に入りそうなものばかりで、当たってもねぇ。(^^; 『My Pocket』のポスターなんて初回特典だし…。
11/14(at梅田)は出る時に、アンケートに答えたものと引き換えにステッカーを貰うという仕組みになっていました。なんでも、前回のアンケートの回収率が悪かったからだそうです・・・。(^^; 今日のプレゼントは『My Pocket』のポップが2名、『My Pocket』『THE BEST TRACKS』のポスターが5名ずつでした。どれにもサインは入ってませんでしたぁ。東京のプレゼントには、サインが入ってるのがあったらしいです。いいな。