書いてる内容はいつもと同じだろうな〜と思いながら、一応確認してみると・・・レジへ直行(笑) だって、写真がめちゃくちゃ良かったんだも〜ん(*^^*) 白シャツで真正面を向いています。髪は、茶髪もパーマも気になりません。瞳がすっごく茶色くて、澄んだ凛々しいです。この瞳が織田くんの味ですよね〜。
☆関西ウォーカー 2000年No.14(6/21〜7/4) 1ページ ![]()
夏休み映画の特集のページにありました。どんな作品かがちょっと説明してあります。写真は、キャットウォークからぶら下がろうとしている織田くん、吹雪の中で叫んでる(?)織田くんの2点です。
迷いに迷って、全部のぴあを買ってしまいましたぁ(^^; その関西版。見だしから織田ファンの心をくすぐるんですよ。「真夏の夜の謎めいた夢・・・?音楽と映像が溶け合うステージであなたの知らない彼に出会える」といったものです。くくく・・・という笑いが出るのは私だけでしょうか?(^^; 写真がまた、色っぽいんですよぉ。オレンジがかってて、斜めの角度でちょっと上を見つめる視線(*^^*)
記事の内容は、自然に耳に入ってくる“痛くないサウンド”を作ってみたかったそうです。「SECRET
RENDEZ-VOUS」という“秘密の場所で逢ってみない?”というタイトルはものすごく気に入ってるんだって。映画も事件が起こるのは誰も知らない山奥ということで、“秘密の場所”という繋がりあると思うんだそうです。ライブは、新しいライブスタイルなので、来て見ないことには分からないんだって。「“シークレット”だから、あえて大きい場所ではやらない。」ということです。でも、ライブハウスは苦手σ(^^;
そして、最後の締めが「そう言って彼は唇にそっと人差し指を当て、微笑んだ」。カワイイ〜(*^^*) この2行のために買ってしまったようなものです(笑)
☆ぴあ 関東版 2000年6月5日号 2ページ
関東版の写真は、関西版とほとんど同じなんだけど、ちょっと違う。関東版の方が、真面目な顔をしてます。顔の角度とかは全然変わらないんだけどね。
記事の内容は、いたって普通です。キレイにまとめたって感じ。今回のアルバムは、セルフカバー曲が5曲収録されてることについて、同じ“守りたい”でも、今と昔とでは違うということで、歌ってるそうです。映画については、「織田風“その辺にいるひと”が突然何かに出会っちゃって“その後どうするのか?を見せたい」。あとは、織田君の顔が実際に凍っていくのも見モノだそうです(笑)
☆ぴあ 中部版 2000年6月12日号 4ページ
今回の「ぴあ」の中で1番良かったのが中部版でした。だって、写真も5種類もあったし。1番初めの大きい写真が関西版と同じやつですね。色がこっちの方が明るいけど。私のお気に入りは24ページの織田君の顔アップの写真。あま〜い顔をしております(*^^*) 歯を見せて笑ってる満面の笑みじゃないんだけど・・・甘いんです(笑)
タイトルは、「織田裕二のスタイル」。記事も長くて、これを読めば関東版・関西版の内容はカバーできます(苦笑) アルバムについて、夏だからというんで「元気だぜ!」という曲をつくるんじゃなくて、「だんだん陽が沈みかけてきてこれから“夜の顔”があるっていう感じのサウンドを作りたかった」んだって。歌い方は、あんまり声をはりあげないで、音がピーンとはるギリギリの手前で止めて、曇ったらりかすれたりするぐらいを狙ったそうです。で、キーも気持ち下げてるんだって。セルフカバーについて、“守る”を例えに話ています。昔は、「そいつの前に立って“守るぜ!”ってやっていたのかもしれないのが、今だったらそっと包んで“守ってあげよう”って思うのか(もしれない)。」と照れくさいながらも言っちゃう織田君。私も読みながら照れてしまいました(笑) タイトルの、エロティックで危険な香りがして好奇心にかられるし、言葉から香りや雰囲気が漂ってくる感じがして、すごく気に入ってるそうです。言葉から香りがするっていうの、よく分かります。ちなみに、私は赤ワインの匂いを感じます(笑)
『ホワイトアウト』の撮影でホテルに泊まってる時、撮影を終えて帰った部屋の窓から雪を見てたそうです。雪が降っていると地球上の音が一切消えてすごく静かになっていて、でも、その音のない中で聞えてくる音もあったそうです。撮影中で、雪に悩まされていたので、そんなロマンティックなことはなかったそうだけど。だから、逆にロマンティックな部分を作りたくなったのかもしれないんだって。
ライブは、“来てみないことにはわからないかたち”だそうです。
茶髪&パーマと噂で聞いていた織田君を初めて確認できたのが、この雑誌でした。織田君の写真は3種類。前回のライブのが1つと新たに撮ったのが2つ。黒のシャツを着ているのですが・・・髪よりも気になったのが、「疲れてるんじゃない?」ってこと。な〜んか、織田君の顔が違う〜。これも、髪のせい?
記事の見だしは、『熱過ぎる男が帰ってきた!織田裕二』。熱いは織田君の代名詞だもんね(笑) 小見だしは『初めてのライブのときぐらい胃が痛いんです(笑)』。あ、だから疲れて見えるの〜?(笑) 「役者とミュージシャンの両方をやっている僕にしかできないことをやりかたかったんだ」という織田君。織田君にしかできないライブ、期待してるよ〜(^^) 新しいアルバムは今までのとは少し違った感じで、くたびれて帰る車の中で聞けるサウンド、心地よい波間に漂わせてくれて、心をなごませてくれるサウンドに仕上がってるそうです。
最後に「10代の頃、ヤンチャだったころの自分と出会っても、目をそらさずに話ができる俺でいたい」と少年のように目を輝かせていう織田くんに、「まだまだ何かやってくれるな(^^)」という期待が高まりましたぁ。